海外ドラマのしおり2017年2月21日付

   

私的な日記。

海外ドラマ好きな私。
映画だと一本見れば、その話しの内容を簡単に語れますが、
海外ドラマだと1シーズン24話ぐらいあって、
それが12とか15とかもあります。
ある意味、プロレスのように、長い歴史を感じます。
大昔に登場したキャラが再び登場とか、
他愛もない小さな伏線が「ここで膨らむ!」なんてこともよくあります。
だからこそ、1話関係が多いものの、全てをチェックしなくてもなりません。
それが海外ドラマ好きの宿命。
小さなところまでチェックしまくります。

現時点で「CSI:マイアミ」「CSI:NY」は全制覇。

「csi 科学捜査班」もテレビ東京でファイナルシーズンをこれから放送するので、
CSI:15科学捜査班 ザ・ファイナル&最終章:テレビ東京
これを見終えたら、完全制覇になります。
ちなみに「CSI サイバー」というのもありますが、1話を見た時点でギブアップしてしまいました。
全く面白くない。
主演がミディアム 霊能者アリソン・デュボア」のパトリシア・アークエットで、
こちらのドラマは大好きなのですが、「CSI サイバー」はつまらなかった。
そういうこともあります。

ちなみに、「CSI:マイアミ」で一番好きな話が、
シーズン5の18話「仮面の下」
つい先日再放送して、もう一度見ましたが、何度見ても面白い。
全話観ていますが、その中でも最高傑作だと思う。

ネタバレになるので、気になる方は飛ばしてください。

夫が殺害される。

妻が疑われるが、妻はスピーチの最中で、その真っ只中に夫が落下し死亡する。

よくよく調べると、妻が双子。双子が怪しい。

さらに調べると、夫のDNAがおかしい。

じつは替え玉だった。有名人なので、自由が欲しかったとのこと。

その最中に別の殺人事件も起こる。こちらはけっこう簡単に犯人が見つかる。

妻が双子とはいえ、それでもアリバイが成立事態に。DNAをチェックするとさらに不思議なことが。

じつは三つ子だった(笑)三人とも逮捕。しかもここで殺したはずの夫が替え玉だったことを知らされる。

夫が逮捕される妻を見守る・・・が、ひとり、ふたり、さんにん。この光景に呆然。

という感じです。夫の呆然と妻を見つめる表情がめっちゃ面白い。

しかもさらに後日談として、この放送のメイキングではあるけれど、
明らかに三つ子として演じているのに、じつはひとりの人が三つ子を演じていたという驚き。
凄い撮影技術。
途中、手を握っていたり、鏡面仕様のテーブルで容姿を映っているので、
まさかひとりの人が演じているとは思ってもみませんでした。
これは本当にすごい。

と、面白いところもある「CSI:マイアミ」ですが、
話が進むにつれて無理やりな殺人も行なわれます。
私が一番「それは無理があるだろ」
と思ったのは、橋の上から大きな石を、下の立ち乗り水上ボート目掛けて落とすというもの。
水上ボート凄い速度で動いていますからね。かなり無理があった(笑)
CSI:ポータル:テレビ東京

『BONES −骨は語る−』

日本ではシーズ11が先日終了。
今アメリカでは最終シーズンの12が放送中。
とある理由でシーズン3ぐらいでいなくなってしまったザックが、
シーズ11の最終回になって復帰。
これがとても嬉しい。
とても良いキャラクターで私は大好きだったので、降板した時は寂しかった。
いろいろ理由があるでしょうけどね。

『BONES −骨は語る−』の中で一番印象に残っているシーン

ビンセント・ナイジェルマリーが亡くなった時。
他にも亡くなる人が多いこのドラマ。
その中でも彼の死は衝撃的。
だって、本来は殺されるはずではなく、主役のひとりブースを狙ったテロリストが、
間違いで彼を殺してしまったのだから。
「この場所と皆さんが大好きなんです。僕を追い出さないで」
と最後に言葉を残して、亡くなっていく。これは泣けますよ。

大昔のアニメ「イデオン」で、ややメインキャストのキャラクターが何の脈絡もなく死ぬ。
「オレはまだ、何もやっちゃいないんだぞ」
そんな、無念の死とかぶってしまう。

その変わり、彼のこの死がきっかけで、ブースとブレナンが結ばれるきっかけにもあった。

ここだけではないけれど、
亡くなった後に柩を抱えながら明るく歌を歌うシーンが多い。
明るく弔おうという感じ。
これはアメリカ的なのかな~?

現在は、
「NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班」
「殺人を無罪にする方法」
「エージェント・オブ・シールド」
「ブラックリスト」
「プリズンブレイク」
「パーソン・オブ・インタレスト」
「ナンバーズ」
を鑑賞中。

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