特攻を命じた責任者は誰なのか?

   

今日は終戦記念日。
亡くなられた方に思いを馳せると同時に、
「特攻を命じた責任者は本当は誰なのか?」がいつも思い起こされる。

テレビでもこれはとりあげません。
討論番組でもこの問題はとりあげない。

Yahoo!知恵袋では

何人かの名前が記載されています。

海軍に関しては、大西瀧治郎(当時は第一航空艦隊司令官)、黒島亀人(当時は軍令部第2部部長)、源田実(当時は大本営軍令部第一課)の三人が、実質的に発案者&推進者です。

富永恭次陸軍中将
菅原道大陸軍中将
海軍軍令部総長・及川古志郎大将
玉井浅一海軍大佐
中島正海軍中佐
黒島亀人海軍大佐
倉澤清忠陸軍少佐
Yahoo!知恵袋1
Yahoo!知恵袋2
Yahoo!知恵袋3
Yahoo!知恵袋4

あくまで引用なので、本当かどうかわからない。
だからこそこのことについて、マスコミ(テレビも新聞も)がドキュメンタリーなりを作って検証してほしい。
だが、そういったことはしない。
率直にずるい。
戦争のことを語り、後世に伝えるのであれば、
それこそこの問題を取り上げるべきなのに。

尊い犠牲「特攻は志願だった」→知らない人もいた

戦後、特攻隊を送り出した上官らによって、特攻はそう物語られてきた。しかし、冒頭にみた江名さんのように、意思をまったく聞かれないまま特攻隊員にされていた人もたくさんいる。筆者は水上特攻として動員された戦艦「大和」の生還者20人にインタビューしたが、「作戦」参加の意思を聞かれた人はただの一人もいなかった。
現代ビジネス | 講談社

志願した人もいたかもしれないが、知らずに参加させられた人もいる。
もう否応なく、その場の雰囲気があったのだろう。
そう思うと無念だ。

たくさんの方の思い、死があって、今の自分たちがある。
そのことを忘れてはいけない日。

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