「プリンプリン物語」11話12話の感想

   

11話

プリンプリンのハッピーバースデーを祝うボンボンたち。
プリンプリンの前には大きなケーキ。

ただ、プリンプリンは憂鬱。
今日は誕生日ではなく、拾われた日。

ミュージカルナンバー「おかあさんのうた」


(演出がいい。セットが左右に割れて、明るい照明に)

基本、月曜日なので前回の振り返り。
この前回の振り返り、いっつもあったけれど、
私は不快だった。
なぜかって言うと、当時の子供の記憶としてはほぼ全部覚えているから。
なんでも同じことを長く時間をとるのか理解できなかった。
それだけ子供の時の記憶は半端ない。
今ではありがたいな~と納得するけれど。
大人の方が記憶力が低下する。

憂鬱だったのも束の間、ケーキで元気取り戻し、
ボンボンたちと一緒に食べるプリンプリン一行。

その頃、ランカーの別荘では、ランカーがプリンスになった妄想を描いていた。
白い服で颯爽と雲の上で踊るランカー。
身のこなしもスピーディーで柔らかい。
その中からは、ウエディングドレスを着飾ったプリンプリンも。

その夢にリンクしたのか、本物のプリンプリンもクシャミを。
そんな中、再びカセイジンに予感が発生。
「ランカーが何かを企んでいる」
(いや、そりゃ何か考えるでしょ。)

ランカーは猿を始末しろとヘドロに命令。
ヘドロは、シドロ、モドロに命令。
最初は射殺しろとの命令だったが、化けてでるのが恐いと言う。
実物も恐いが、幽霊はもっと恐い。
殺さないで始末するには・・・

重要キャラ、
シャーレッケ・マイホームがついに登場!!
カセイジンの予感が再び。
「誰か来るような予感」
だが、すでにその言葉を発する前に呼び鈴があり、
オサゲから「それを先に言わなくっちゃ」と言われる始末。

プリンプリンたちの元にシャーレッケ・マイホームが現れる。
カセイジンはその人となりにすぐに気づく。
かの有名な私立探偵では?と。

マイホームは、プリンプリンの力になりたいと言う。
どこの国のプリンセスか調べてあげたいと。
素直に喜ぶプリンプリン。

11話の考察

9月2日がオサゲの誕生日という、どうでもいい衝撃な事実。

ランカーは猿が嫌いだけど、幽霊の猿も恐いから殺したくはない。
なるほど。けっこう深い。

そして、ようやく重要キャラ、シャーレッケ・マイホームが登場。
面白くなってきた。

12話

シャーレッケ・マイホームはプリンプリンをテレビで見て、
手助けをしにきたと言う。

プリンプリンの祖国はどこか?という謎を解明するには、
プリンプリンがどの人種なのかを特定するため、
お尻の蒙古斑があるか見てみたいとのこと。
お尻を見るために、ボンボン、オサゲ、カセイジン、モンキーまで部屋から退出。
結局、シャーレッケ・マイホームも退出され、プリンプリンが自分でお尻を見ることに。

公園のブランコで待つ、ボンボン、オサゲ、カセイジン。
そこへプリンプリン、シャーレッケ・マイホームも。
プリンプリンが自分でお尻を見てみると、蒙古斑がないとのこと。
しかもよくよく考えてみれば、シャーレッケ・マイホームが言うには7~8歳で蒙古斑は消えしまうと言う。
意味がない。
オサゲはカセイジンに問う。
「この人、本当に世界的に有名な私立探偵なの?」

ランカーの別荘。
アルトコ県の知事、アルトコ中央警察の署長がランカーとの面会。
知事は総理の代理として来たと言う。
警察車両50台を寄付したお礼。
総理からの勲章もあり、ランカーにお渡しすると。
すでにランカーもヘドロもたくさんの勲章が。
「世のため人のためになることをしたい」と嘘ぶくランカー

そんな中、ダマスクス支店のチンタムから連絡が。
とある二つの国が戦争になりそうだと言う。
ランカーはチンタムに言い放つ。
「戦争にならなかったら、平和になったらお前は首だ。もっとあおれと。そして戦争になったら、両国に武器を売り込め」

一方、あいかわらずプリンプリンの素性がわからず悩むマイホーム。
今度は髪の毛から探し出そうと・・・

ヘドロは猿について、取り締まれないかと、アルトコ中央警察の署長に相談。
署長によると、それは保健所の管轄だと。
それを聞き、ヘドロはとあることをひらめく。
シドロ、モドロに命令し、保健所の役人に化けろと。

12話の考察

シャーレッケ・マイホームが来たにもかかわらず、
全く進展しない。

ミュージカルナンバーも珍しくなし。
けっこう静かな回でした。
プリンプリン物語 - NHK

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