大阪府議選:選挙スタッフ、候補者なりすまし

   

常識すぎるほど、常識だと私は思うのだけれど、
選挙対策が伝わってなかったのでしょう。

12日に投開票された大阪府議選の大阪市西成区・大正区選挙区(定数2)で落選した自民新人、古松慶之氏(39)陣営の男性選挙スタッフが、選挙期間中に候補者本人の氏名が書かれたたすきを掛け、本人になりすまして支持を呼び掛けていたことが分かった。

この候補者は落選しているので、そこまで大事なニュースになっていませんが、
自民党の選管は激怒しているでしょうね。
選挙に関しては口を酸っぱくするほど、教育や指示を出しているはずですから。
というか、素人の私でもわかるおこない。
誰も止める人がいなかったことも問題。
産経WEST
毎日新聞

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