◆  『GANg』

◆公演時期   1996年10月9日〜13日
◆会場 博品館劇場
◆脚本 福田 陽一郎
◆音楽 玉麻 尚一
◆装置 羽鳥 芳幸
◆照明 松尾 隆之
◆音響 秦 大介
◆衣装 鶴谷 慶二
◆メークアップ 横山 美津恵
◆舞台監督 十倉 克己
◆脚色・構成・演出・振付 郡司 行雄

あらすじ

1933年シカゴ。
ギャング同士の争いに巻き込まれて父を失ったビル。
クラブに集まった仲間たちは、なんとかビルを慰めようとします。
『新しく、自分たちの手でクラブを経営しよう!』
みんなの意見が一致します。
しかし、そう考えたのも束の間、
クラブ経営を狙うギャングのボス、ドン・ワルサーが現れ、
仲間たちは落胆の色を隠せません。

そして、ビルたちは大人たちとの対決を決意することになります。

観劇感想

『GANG』がどういう舞台であるかは、
2001年(春)の『GANG』を参考にしてください。

今回の舞台は、銀座博品館劇場です。
ここも北沢タウンホール同様、舞台と客席との距離が近くて、
大好きなホールのひとつです。

今回の出演者はすごいです!
後に考えると豪華絢爛って感じ!
観てて良かった(T_T)

ランラン役に瀧本瞳さんが戻ってきて、嬉しい〜!
素晴らしい歌声は健在!やっぱりいいですね〜!

気になった役者さんは・・・

Wキャスト、リリー役のひとり、斎藤美代さんさん。

元アニーズですね。
ルックスが良く、見た目はのんびりタイプだけど、
演技的には問題なかったですね。
可憐なリリーを演じていました。

もうひとりのリリー、為田真美ちゃん。

彼女も元アニーズ。
本当、アニーやアニーズがたくさん出ていますね。
彼女のリリーも良かった。

ルックス的には、浅川千裕と同等。
演技の表現力も素晴らしいですね。
斎藤美代さんのリリーも悪くないけど、
個人的には、為田真美リリーが好きですね。

Wキャスト、プラム役の大木香枝さん。

前回のランランは厳しかったけど、
やはりプラムの方が適役だと思いますね。
みんなが頼りにする姐御タイプ。
断然、この役のほうが生き生きしてました。

なんか、ローズもWだった記憶がある。
パンフレットは本多瑛未里ちゃんだけどね。
オフィシャルには森川恵子さんと書かれているので、きっとそうでしょう。
どっちにしても、印象ほとんど残ってません。

チェリー役の岡崎桂子ちゃん。

彼女も元アニーズです。
ところが、この時、のど最悪でした。
たしか、代役という代声というか、その人に声だしてもらいましたから。
実力が出せず、残念でした。

でもきっと、こういう経験を重ねて、
ココスマや他の舞台でも活躍するようになったんですよね。
彼女の演技、そして声質が好きですから。

コルト役で、この時から、桐生康詩さんが参加さています。

元悪役紹介の方です。
ダンスは踊れませんが(笑)その迫力は、やはり凄いですね。
あの低音がしびれる〜(爆)
この時以来、ほとんどの『GANg』の舞台に参加しています。
なくてはならない存在と化しました。

他にも、アニーの田畑亜弥ちゃん、
元アニーズの石渡茜ちゃん、大熊亜里紗ちゃん、
保科綾子
ちゃん、小此木麻里ちゃん、
ミクロコスモスの古賀久美子ちゃん、折本樹里ちゃんなど、す・ご・す・ぎ!
この時の活気ある舞台、すごく印象に残っていますね。



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