「トニー賞授賞式2009」を見た

   

少しだけ見た感想。

 

まさにアメリカ的。
大がかりでお金をかけてますね。
ここだけは不況知らず・・・のような感じ。
まるで別世界のよう。

 

「シュレック」もミュージカルなんですね。初めて知りました。
ただ・・・観るかぎり、日本では受けなさそう。
シュレックの顔とか、日本人的な思考としてはちょっと癖がありますし。
雰囲気、ノリもアメリカ的。

 

助演女優賞、アンジェラ・ランズベリーは84歳。
すごい。

 

見ていて思ったのは、
やはり、ヒロインは華が無いと。当然ではありますけど。
お金を払ってまで現実場馴れした世界を観に来ているんだから、
なんだかんだでやっぱりルックスは重要。
もちろん、それにプラスして、演技やダンスや歌ができないと、ですが。

 

テレビ側からの感想だと、
スイッチング、映像の演出、カメラサイズもいい。
「リトルダンサー」のスイッチング、演出はとてもすごい。
カット割り、たくさんしますね。
カメラも何カメ使ってるんでしょうか?
似たサイズも多いし、6~7台かな?
これを見るかぎり、
「リトルダンサー」は日本でも間違いなくヒットするでしょう。
しっかし、これだけ激しく長くダンスできる子が日本では・・・
ジュニアクラスの子が頑張らないとね。

 

「キューティーブロンド」もアメリカっぽい。
独自の雰囲気があるので、日本では無理そうかな~?

 

そして、ついに「スパイーダーマン」のミュージカル。
制作費40億円!!!
きっと、○○財団とか、いろんろな投資があるんだろうな~

 

トニー賞のイベントそのものが完全にエンターテイメイントでした。

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