| ◆ 『アニー』 |
| ◆公演時期 | 1994年4月29日〜5月22日 |
| ◆会場 | 青山劇場 |
| ◆脚本・演出 | 篠崎 光正 |
| ◆翻訳・訳詞・歌唱指導 | 片桐 和子 |
| ◆振付 | 名倉 加代子 |
| ◆音楽監督 | 篠崎 正嗣 |
| ◆タップ振付 | 佐々木 隆子 |
| ◆美術デザイナー | 島川 とおる |
| ◆照明プランナー | 沢田 祐二 |
| ◆音響プランナー | 百々 喜久 |
| ◆舞台監督 | 深見 信生 |
| ◆タップ指導 | 佐藤 昇 |
| ミュージカル『アニー』の原作者 | |
| ◆脚本 | トーマス・ミーハン |
| ◆作曲 | チャールズ・ストラウス |
| ◆作詞 | マーティン・チャーニン |
| あらすじ |
1933年、ニューヨーク。 孤児院で暮らす、赤毛の少女アニー。 孤児院には父親や母親を亡くした子供たちが、たくさんいます。 ただ、アニーの両親だけは、まだわかりません。 『すぐに引き取りにまいります』という、 自分が赤ん坊の頃に書かれた両親の手紙・・・・・ その言葉を信じて、アニーは11年間支えにしてきました。 しかし、いつまでたっても両親は迎えに来てくれません。 ついに、アニーは孤児院を出る決心をします・・・・・ |
| 観劇感想 |
うおおっ〜かなり忘れてる! いまごろ感想書くのは、かなりきびしいですね。 気になった役者さんは・・・ グレイス役のヒロコ・グレースさん。 ヒロコ・グレースさんのことは知っていたのですが、 舞台女優としてどんな感じになるのか非常に興味ありましたね。 でも、意外にというか、すごく良かったです! 演技は、まさしくグレイスで、颯爽とした感じがピッタリなんですよね。 あんなに演技が出来るとは思いませんでした。すごくビックリ! 歌もいいですよ! キリッとした歌声で、とても清々しいです。 このグレイスはハマリ役でした! リリィ役の高崎絵里子さん。 自分の中では、一番印象の強いリリーです。 華という点で、印象が強いのかな?美人なリリーですからね。 お嬢様系のリリーという感じ。 ダンスもしっかりしていて、とても見応えあります。 ルースター役の岩崎ひろしさん。 どちらかというと悪人というより、小生意気おじさんって感じがしますね。 根っからの悪人ではなく、チンピラみたいでフラフラしてる印象です。 シャーリー役の池田早矢加ちゃん。 アルゴにも出ていたということで、かなり注目していました。 ダンスは、とても見応えありました。 やはり彼女はダンスなんですよね〜本当にいい感じです。 そして表情。 三日月瞳になる笑顔は、とても和みますね。 この舞台、けっこう彼女ばかり観ていたかも・・・・・ ジャネット役の服部ジュンさん。 某特撮系の番組にも出ていたので、どんな感じになるか、かなり注目していました。 このメンバーの中では、かなり背が高いほうなので、 ダンスシーンの俊敏さという部分においては小さな子に負けてしまいますね。 でも、体が大きく見えるぶん、大きなダンスが、まずまずできていたと思います。 他にも、浅野史織ちゃんや、大貫杏里ちゃん、太田彩乃ちゃん、 大熊亜里紗ちゃん、林里紗ちゃん、歌原奈緒子ちゃん他、 多数有名な方が出ています。 |
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