| ◆ 『ハイスクールRevolution』〜愛と勇気の旅立ち〜 (南青山少女歌劇団) |
| ◆公演時期 | 1997年4月4日〜6日 |
| ◆会場 | 池袋サンシャイン劇場 |
| ◆演出 | 八木橋 修 |
| ◆脚本 | 杉野 なつ美 |
| ◆音楽監督 | 玉麻 尚一 |
| ◆振付監修 | 名倉 加代子 |
| ◆振付 | 畠山 龍子 |
| ◆タップ振付・指導 | 火口 秀幸 |
| ◆美術 | 大田 創 |
| ◆照明 | 源河 新一 |
| ◆衣装 | 冨樫 理英 |
| ◆音響 | 河内 寛之 |
| ◆舞台監督 | 名鏡 雅宏 |
| あらすじ |
2030年、文明は高度の発達を遂げ、 本格的コンピューター社会が到来している中、 学校は形ばかりの無機的な場所となっていた。 そんなの学校のひとつで、 寺田は生徒会長として学園を支配していた。 誰の心も信じない寺田。 大半の生徒たちが感情が殺されてしまったかのように、 何も考えずに寺田に服従する。 そんな状況に疑問を持ち、 寺田に反抗し学校を改革しようとする二人の少女がいた。 カオルとユカリである。 ある日タイムマシンのトラブルに巻き込まれ、 寺田、カオル、ユカリの3人は、 1997年(現代)の学校をみることとなる。 そして、そこで出会った人とは・・・・? そこから、何かが変わり始める・・・ (パンフレットより一部抜粋) |
| 観劇感想 |
まず最初にあやまります、ごめんなさい。 なぜかはわからないけど、この舞台の印象薄いんですよ〜。 昔の舞台とか不思議とよく覚えてるくせに、 なぜかこの舞台の印象が少ないんです。 詳しい感想になりませんので・・・本当に申し訳ないです。 今回は『聖歌物語』でも演出された、 劇団『SET』の八木橋修さんが演出です。 内容的に学校の話ではあるけれど、 今まで南少の学園ドラマよりもシリアス路線ですね。 本格的にイジメや自殺の話が出てくるから・・・・ 『きついな〜』『そこまで言うか〜?』 といえるほど、シリアスです。 でも、自分が大人になったせいか、 『なんか当たり前じゃん』って感じてしまいました。 受け取り方が年齢によってさまざまでしょうね。 私的には、あまり納得いかなかったなぁ〜 心のどこかに何かが引っかかってるって感じ。 観てて、ちょっと苦痛なところもありました。 説教じみてるんですよね、私が思うに。 気になった役者さんは・・・ 主役、寺田役の久積絵夢さん。 気の強い、そして高圧的な役、やはり彼女が適任ですよね。 最初の方の部分は、本当に怖いですね。 悪人という表現は変だけど、それくらい迫力がありました。 すごく良かったです。 カオル役の広橋佳以さん。 久々に女性役(笑) う〜ん、私はこちらの方がいいです〜! しかし、彼女は本当に演技うまくなりましたよね。 前はまだぎこちないところが、ところどころに見えてたけど、 今回は、ほんとうに自然な演技。彼女の実力が発揮され、 かなり高い評価を得たみたいです。 いや、でもそれだけの演技してましたよ、とても良かったですね。 総括 なんか、この後から南少の路線が変わってしまったんですよね〜 まっ、この社会、いろいろあるから仕方のないことですけど。 |
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