◆  『放課後のトワイライトシュート』 (南青山少女歌劇団)

◆公演時期   1994年12月21日〜23日 
◆会場 吉祥寺 前進座劇場
◆企画統括 大西 一興
◆総合プロデューサー 神田 富雄
◆脚本・演出 犬石 隆
◆振付 関根 玲子
◆作詩 森田 等
◆音楽監督・作曲・編曲 玉麻 尚一
◆作曲 金子 貢
◆美術 斎木 伸太朗
◆照明 高見 和義
◆スタイリスト 鈴木 由里香
◆音響 百々 喜久
◆舞台監督 斎木 伸太朗
◆プロデューサー 丹下 英樹

あらすじ

学園に新学期が訪れた。
学園を支配する紫一派。そしてそれに対抗するバスケットボール部の聖奈たち。
紫と聖奈は激しい憎悪で対立していた。
じつはその背景に、一人の女子の存在があった。
彼女の名は泉。
彼女がいたころは、紫、聖奈、泉と、仲良し三人組だったのだ。
それがなぜ、対立しあうようになってしまったのか?
今年の新入部員をめぐる争いの中で、二人の心が揺れ動きます。

観劇感想

6月に行われた公演の再演です。
内容的にはほとんど同じですね。

十川貴美子さんの歌う、
『私って変?』のナンバーの詩が変わったことぐらいかな?

あと若干メンバーが変わりました。メインは変わりませんけどね。
クリスマス公演ということで、その趣向もありました。
まぁ、とりたててすごいというものではないのですが・・・

場所が吉祥寺の前進座劇場になったので、ちょっと舞台が広く感じますね。

気になった役者さんは・・・

6月に行われた公演と、特に変わった部分は感じなかったので、
他の気になった子の感想を書きます。

林里紗さん。

元アニーズみたいですね。
声までは聞き取ることはできませんでしたが、ダンスは見るべき点がありました。
背が高く、スラッとしていて、見栄えはとても良いです。


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