◆  『タップダンス フェスティバル2003』

◆公演時期   2003年6月7日〜8日
◆会場 銀座 博品館劇場
◆主催 博品館劇場
◆協力 日本タップダンス協会
◆監修 吉田タケオ

観劇感想

私が応援する、伊野ほさなちゃんが出場するということで、
会場に足を運びました。

私が見た回に出演したスタジオグループは、
ゴトウ・タエコ スタジオ
高杉寿ダンスアカデミー
HIROタップダンスシティー
LAS CHISPAS
じん満&リズムステップス
中村弘子タップダンススタジオ
スタジオ タップ72
穴田英明 Tap Dancing ゛VIEW゛

です。

タップだけの舞台は初めてなので、見ている私も少し緊張しました。

印象に残った人は、
高杉寿ダンスアカデミー高杉桜さん。
おそらく、主催者の娘さんでしょう。
表情が豊かだし、タップの切れ味もすばらしいです。
当たり前ですが、楽しそうにタップを踊ることが重要ですよね。

中村弘子タップダンススタジオ後浜龍太くん。
いや、マジすごい。
タップの上手い下手というのは、素人目だと、なかなかわからないです。
ミスしたとしても、素人にはそれでOKと映ってしまうこともしばしば。
だがしかし!
彼のタップは、誰が見てもすごいとわかるでしょう!
背が高く、足も長いためにすごく見栄えがいいです!
高速タップをすることが、上手いというわけではないですが、
彼の高速は異常!
メッチャ切れがありました!
タップの実力者という言葉から、『GANg』の郡司先生や、
太田彩乃ちゃん、加賀谷一肇くんが自分では連想されますが、
おそらく、タップに関しては誰よりもうまいでしょう。
見応えありました。

気になったのは、HIROタップダンスシティー
静岡からの参加です。
他のタップの演目と微妙に違い、深いストーリー仕立てです。
迫力があるし、とても面白い・・・・・
ただ一点、ひとり、舞台で泣き崩れるところがあるのですが、
そこが長すぎ!!
印象深いシーンで、
そういうシチュエーションだからこその長めの演技、
とは思いますが、さすがに見ていて飽きました。
ここは改善の余地ありでしょう。

でもって、私が応援する伊野ほさなちゃんは、
じん満&リズムステップスに登場。
正直、普通。
表情付けは演技をやっているということもあり、上手です。
タップもまずまず良かったのではないでしょうか?
背が低いこともあり、子供グループと一緒に紹介されてます(笑)
本当は(この時点で)高1です。

山田里穂ちゃんも、なかなか可愛らしいルックスで、いいです!
ただ、堀渓夏ちゃんはちょっと残念。
年齢が低いことはわかりますが、あまりにも表情無さすぎ。
わざとそういう演出なのでしょうか?
だとしたら仕方ないですけど。

総括
タップだけで自分を表現するというのは、本当にたいへんですね。
歌や喋りで誤魔化せないですから・・・
それを再確認しました。
ほさなちゃんには、また、舞台等で活躍してほしいです。


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