◆  『タックス・カッターズ』

◆公演時期   1999年1月15日〜24日(東京公演)
◆会場 本多劇場
◆作 旗野 修二
◆演出 八木橋 修
◆監修 三宅 裕司

あらすじ

不況が続く日本経済。景気回復の為に発足した三宅内閣は、
選りすぐりの若手官僚を選び、官邸内に景気対策調整室を創設する。
選ばれたエリート(?)官僚、田中、佐藤、工藤、早乙女、盆の窪の5人は、
景気回復の切り札として、「Mプロジェクト」を開始した!

国民に積極的に税金を利用してもらい、購買欲を増進するこの計画が、
謎の“M資金”を巡って思わぬ方向へ展開する。
マスコミの過剰報道、政治家の策謀、官僚同士の確執、
…そして謎の組織からの圧力。
果たして5人は国を守り日本経済を救えるのか?

戦後の闇が明らかになる衝撃の物語が、今、始まる…!?
(チラシより抜粋)

観劇感想

三宅裕司さんや小倉久寛さんのいない、SETオフセット公演ですが、
それなりに楽しめました。

ゼニーズが面白かったのは覚えているのですが、
その他はイマイチ・・・忘れた。


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