◆  イーハトーボの音楽劇 『銀河鉄道の夜

◆公演時期   1995年8月3日〜7日 9回公演
◆会場 青山劇場
◆演出 白井 晃
◆脚本 能祖 将夫
◆音楽監督 中西 俊博
◆舞台美術 小竹 信節
◆作詞 さねよし いさ子・宮沢 賢治・能祖 将夫
◆作曲 中西 俊博・さねよし いさ子・宮沢 賢治
◆振付 川原 あけ美
◆照明 吉澤 耕一
◆衣装 前田 文子
◆音響 大坪 正仁
◆舞台監督 安藤 純一
◆原作 宮沢 賢治

あらすじ

主人公のジョバンニの家は、父親が長い間留守で、
学校に通いながら新聞配達をしたり、印刷工場で働いて、
病気のお母さんや家族を助けていました。
友達のカムパネルラのお父さんは博士で、
ジョバンニはひそかに、カムパネルラに憧れていました。

そんなジョバンニが、
街が星祭りの「ケンタウル祭」でにぎわう夜に一人で丘にいると、
いつのまにかカムパネルラと銀河鉄道の列車に乗っていました。
ここから二人の旅が始まります・・・・・


観劇感想

深い・・・話が深いです。
理解力の乏しい私には、かなり難しい内容の舞台でした。

一応、宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』は読んだことあるんですけど、
う〜ん、意味がよくわからなかった。理解度不足ですみません。

音楽劇ってこんなんでしたっけ?
かなり、がっかりしました。

ハッキリ言って面白くない。というか、まったく意味不明。
『銀河鉄道の夜』の原作自体も意味不明のところが多いけど、
この舞台も、ある意味、独自解釈があるのかな?
にしても面白くなかった・・・・・

気になった役者さんは・・・

ジョバンニ役の伊崎充則くん。

親子ジグザグでは『マリオ』役でした。懐かしい〜!
子役あがりとはいえ、演技の実力は折り紙つきです。
何を考えているかわからない・・・というか、
不思議な表情をしますね、伊崎くんは。
私的には好きな演技です。

アメユキ役のさねよしいさ子さん。

なんか突然歌ったり、意味がよくわかりませんでした(笑)
歌の雰囲気そのままに、ほんわか〜というか、
ほのぼの感覚で演じていました。

鳥捕り役の赤星昇一郎さん。

元、怪物ランドです(懐かしい〜!!)
いいですね〜彼の演技大好き!
顔は、いかついけどコミカルな演技。ここがいいんですよね。

ネリ/ジョバンニの母親役の岡本麻弥さん。

声優として、かなり有名です。
ということで、じつはかなり期待していたのですが、
特にすごく目立つという演技はしてませんでした。
ちょっと残念・・・・・

総括

観て失敗でした。以上。

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