| ◆ 『桃のプリンセス』 (朝倉薫演劇団) |
| ◆公演時期 | 1996年4月2日〜7日 |
| ◆会場 | シアターサンモール |
| ◆作・演出 | 朝倉 薫 |
| ◆振付 | 前田 倫子 |
| ◆装置 | 桜井 俊郎 |
| ◆音楽 | 神津 裕之 |
| ◆美術 | 浅草 カオル |
| ◆照明 | 西尾 憲一 |
| ◆衣装 | 善夫 ヨウ子 |
| ◆舞台監督 | 犬飼 克彦 |
| あらすじ |
横浜を縄張りのコソ泥マモルは、ふらっと豪邸に忍び込んだ。 そこはギャングのボスの屋敷。 ボスの部屋に転がりこんだマモルの目の飛び込んだものは、 一体の少女の人形であった。 その人形には隠された秘密が・・・ |
| 観劇感想 |
声優界では有名な桜井智さんが主役の舞台です。 なんでこの舞台を観に行ったのかは忘れた(笑) 出かけた時の帰り際かな? 漫画『ガラスの仮面』では『石の微笑』という演劇で、 主人公の北島マヤが人形の役を演じますが、 今回は、まさにそれです。 桜井智さんが好演でした。 気になった役者さんは・・・ 桃子、桜子役の桜井智さん。 まばたきをせずに人形の役なんてできないので、まばたきはします。 でもそんなに何回もまばたきをしていなかったので、 おそらくそうとう努力したことでしょう。 演技的には、良かったと思います。私は好きですね。 人形というより、出来損ないのロボットにも近いですけれど・・・ 人形ではない、桜子役ではハキハキとしたお姉様の役でした。 たしかに人形の役だけでは、もったいないです。 さわやかな演技というのかな?すごく好演でしたね。 歌手ということもあり、歌声も良かったです。 特に印象に残るナンバーは無かったけど、 『桃のプリンセス』や『ひなまつり』は独特の雰囲気がありました。 総括 話的には意外に重いです。 その分、舞台にすごく集中できますね。 アイドル声優が出てるからとか、そんなのものは抜きにして、 すごく楽しめる舞台でした。 |
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