◆  『アニー』

◆公演時期   1997年4月25日〜5月18日
◆会場 青山劇場
◆脚本・演出 篠崎 光正
◆翻訳・訳詞・歌唱指導 片桐 和子
◆振付 名倉 加代子
◆音楽監督 篠崎 正嗣
◆タップ振付 佐々木 隆子
◆美術デザイナー ピーター・ウルフ
◆照明プランナー 沢田 祐二
◆音響プランナー 山崎 猛
◆舞台監督 深見 信生
◆タップ指導 佐藤 昇
ミュージカル『アニー』の原作者
◆脚本 トーマス・ミーハン
◆作曲 チャールズ・ストラウス
◆作詞 マーティン・チャーニン

あらすじ

1933年、ニューヨーク。
孤児院で暮らす、赤毛の少女アニー。
孤児院には父親や母親を亡くした子供たちが、たくさんいます。
ただ、アニーの両親だけは、まだわかりません。
『すぐに引き取りにまいります』という、
自分が赤ん坊の頃に書かれた両親の手紙・・・・・
その言葉を信じて、アニーは11年間支えにしてきました。
しかし、いつまでたっても両親は迎えに来てくれません。

ついに、アニーは孤児院を出る決心をします・・・・・


観劇感想

気になった役者さんは・・・


今回の二人のアニー、ハッキリ言って二人とも高レベルで驚きでした!
冨田麻帆ちゃんの方は、あえていうと演技のうまさかな?

歌は下手ではないけど、もうすこし頑張ってほしい感じがしました。
でもそのぶん、演技は満点でしょう。
彼女の笑顔もいいんですよね〜!

冨岡真理央ちゃんの方はダンスかな?

動きの良さが目立ちましたね。
でも、今回二人とも本当にうまかったから、なかなか感想難しいです!

他にも、玉手瑞紀ちゃん、盛内愛子ちゃん、清水彩花ちゃん、
石井香澄ちゃん、赤羽瀬里菜ちゃん、斎藤彩夏ちゃんなど、
有名どころが並んでいます。

オリバー・ウォーバックス役の平野忠彦さん。

やはり、この人の低音バスはいいですね〜!
歌い方がしっくりしくるんですよ、私的に。

懐かしい!!と言ってはなんですけど、
あのオリバー・ウォーバックスが帰ってきたって感じでした。
やはり子供たちのエキスを吸収して、
脳を活性化しに戻ってきたんだしょうか(笑)
本心、子供好きだということが見え隠れしてて、とても好感がもてました。

ルースター役の伊東はじめさん。

お芝居をするのが、20年ぶりとのことでしたが、
なかなかどうして、すてきな演技でした。
かなりチンピラ風が板についていた感じでした(笑)
シャンソン等をやってらしたからでいしょうか?
やはり、声に張りがあって、いい響きしていました。


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