| ◆ 『アニー』 |
| ◆公演時期 | 1996年4月26日〜5月19日 |
| ◆会場 | 青山劇場 |
| ◆脚本・演出 | 篠崎 光正 |
| ◆翻訳・訳詞・歌唱指導 | 片桐 和子 |
| ◆振付 | 名倉 加代子 |
| ◆音楽監督 | 篠崎 正嗣 |
| ◆タップ振付 | 佐々木 隆子 |
| ◆美術デザイナー | ピーター ウルフ |
| ◆照明プランナー | 沢田 祐二 |
| ◆音響プランナー | 山崎 猛 |
| ◆舞台監督 | 深見 信生 |
| ◆タップ指導 | 佐藤 昇 |
| ミュージカル『アニー』の原作者 | |
| ◆脚本 | トーマス・ミーハン |
| ◆作曲 | チャールズ・ストラウス |
| ◆作詞 | マーティン・チャーニン |
| あらすじ |
1933年、ニューヨーク。 孤児院で暮らす、赤毛の少女アニー。 孤児院には父親や母親を亡くした子供たちが、たくさんいます。 ただ、アニーの両親だけは、まだわかりません。 『すぐに引き取りにまいります』という、 自分が赤ん坊の頃に書かれた両親の手紙・・・・・ その言葉を信じて、アニーは11年間支えにしてきました。 しかし、いつまでたっても両親は迎えに来てくれません。 ついに、アニーは孤児院を出る決心をします・・・・・ |
| 観劇感想 |
気になった役者さんは・・・ 主役、アニーの安藤由紀ちゃん。 全体的に、すっごく可愛らしいというのが印象的でした。 一番注目されるのが、その声質ですよね。 聞いただけでかわいらしい雰囲気をかもしだします。 その声質もあってか、歌の方も良かったです。 モリー役の皆本麻帆ちゃん。 このモリー、すっごく印象に残りました。 なによりもダンス。これがすごかった! 最後の場面で客席に降りて来た時、自分の前で踊ってくれたのですが、 体の小ささからは想像できないほどの軽やかで俊敏なダンス。 私の回りの客席からも、どよめきが起こってました。 それほど強い印象が残りましたね。 2001年のアニーになるってのも、うなずけます。 グレイス役の瀧本瞳さん。 『GANg』の舞台から注目していたのですが、 彼女がグレイス役と聞いて本当に驚きました。 声の張りは抜群にいいですね! そして歌声! もう〜最高でしょう! あの歌声にハマッタ人は数知れず・・・・・ 小柄で年齢が低いので、 ウォーバックスとの絡みはちょっと微妙でした。 恋愛関係・・・というのは複雑な感じ。 オリバー・ウォーバックス役の岡田眞澄さん。 う〜ん、かなりイマイチですね。 アニーとのかけあいのナンバーも、 音程がずれること、数多かったです。 どちらが悪いのかわかりませんけど、 なんとかオーケストラさんが対応してました。 今までの平野さんや大和田さんに比べると迫力ないし、 優しさ前面に押し出した、足長おじさんみたいな感じですね。 |
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