第63回トニー賞「ビリー・エリオット」が10冠

      2015/02/20

米演劇界最高の栄誉とされる第63回トニー賞の発表、
授賞式が7日夜(日本時間8日午前)、ニューヨーク市内で開かれ、
「ビリー・エリオット」がミュージカル作品賞や脚本賞など10部門を制した。
演劇作品賞は『ゴッド・オブ・カーネジ(God of Carnage)』

 

主演男優賞では、ビリー役を交代で務める10代の少年3人が同時受賞した。
 同作品は、イギリスの小さな炭坑町に住む少年が、
ボクシングの練習中に目にしたバレエに心を奪われ、
ダンサーを目指す物語。同名映画(邦題は「リトル・ダンサー」)を舞台化した。

なるほど、どこかで聞いたことある内容だな~と思ったら、
映画「リトル・ダンサー」の舞台化だったんですね。
ちなみに映画は私も観ましたが、正直イマイチでした(爆)

舞台版は、演出等、かなり変わっているのかな?
少年子役も重要視され・・・るかも。
ヤングシンバ経由もありうるでしょうね。
新たなファミリー、ジュニアミュージカル・・・になるかな?

時事ドットコム
asahi.com
AFPBB News
Reuters
TimeWarp


「スポンサードリンク」

 - 芸能