「クチコミ広告規制」さらなる厳しさ
前回もタレントがブログで商品紹介で100万円の罰金?の時に書きましたが、
その続き。
ふむふむ。「クチコミ広告」というよりは、
むしろ「すべての推奨広告に関する規約改訂」と理解するべきでしょう。
この手法いろいろなところで使われてますよね?サプリメントやビタミン剤のテレビCMで、
「あくまでも個人の感想であり、商品の効能を保証するものではありません」
という断り書きが表示される、ああいった手法すべてに関する規制が、大きく変わるのです。
薬でもそうですし。
ようは、お金がからんだPRコンテンツはすべて危ないと解釈していいのかな?メーカーから「制作協力金」といった名目で、
支払われたお金を使ってメディアが取材したり、
記事や番組をつくったりといった、以前からある「PRコンテンツ」、
金銭、あるいは金銭と同等物のやりとりがあった場合には「広告」であり、
罰則の対象になる可能性があるとしています。
とりあえず、私のサイトはお金がらみが一切発生しないので安心です。
お金からんでいたら、観劇感想があんなに厳しくなるわけありませんから。
私の「矜持にかけて」それはしません。
グルメ評論家、映画評論家、ハイファッション雑誌の編集者、などなど。
ブロガー同様に、彼らも罰則の対象になりうるのです。
私もある意味、演劇の感想は書いていますが、
費用負担や資金提供も発生していないので問題ありません。
ただこの場合、一般のブログを書く人も厳しくなりそうですね。
よくある、芸能人やモデルが使っていた・・・という口コミも厳しくなりそう。
あくまでアメリカ国内での規制ですが、
日本も絶対にないとは言いきれません。
これからもこの情報には、きちんと耳をかたむけていたい。