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2009年10月20日

「クチコミ広告規制」さらなる厳しさ

前回もタレントがブログで商品紹介で100万円の罰金?の時に書きましたが、
その続き。

「クチコミ広告」というよりは、
むしろ「すべての推奨広告に関する規約改訂」と理解するべきでしょう。

ふむふむ。

サプリメントやビタミン剤のテレビCMで、
「あくまでも個人の感想であり、商品の効能を保証するものではありません」
という断り書きが表示される、ああいった手法すべてに関する規制が、大きく変わるのです。

この手法いろいろなところで使われてますよね?
薬でもそうですし。

メーカーから「制作協力金」といった名目で、
支払われたお金を使ってメディアが取材したり、
記事や番組をつくったりといった、以前からある「PRコンテンツ」、
金銭、あるいは金銭と同等物のやりとりがあった場合には「広告」であり、
罰則の対象になる可能性があるとしています。

ようは、お金がからんだPRコンテンツはすべて危ないと解釈していいのかな?
とりあえず、私のサイトはお金がらみが一切発生しないので安心です。
お金からんでいたら、観劇感想があんなに厳しくなるわけありませんから。
私の「矜持にかけて」それはしません。

グルメ評論家、映画評論家、ハイファッション雑誌の編集者、などなど。
ブロガー同様に、彼らも罰則の対象になりうるのです。


私もある意味、演劇の感想は書いていますが、
費用負担や資金提供も発生していないので問題ありません。
ただこの場合、一般のブログを書く人も厳しくなりそうですね。
よくある、芸能人やモデルが使っていた・・・という口コミも厳しくなりそう。

あくまでアメリカ国内での規制ですが、
日本も絶対にないとは言いきれません。
これからもこの情報には、きちんと耳をかたむけていたい。

日経ビジネスオンライン

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