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2009年08月04日

「恋して悪魔 ヴァンパイアボーイ」を見た

なんの因果か見てしまいました。

基本、テレビは見ないのですが、
たまたまやっていたので、感想がてら見てしまいました・・・

あ~~~これはひどい。
任侠ヘルパーも私には全く合わなかったのですが、
こちらはそれ以上。

まずドラマとして、つまらなすぎる。
なんだかんだで、不必要なキャストが多すぎ。
各タレントの芸歴に残ることだから、いろいろ仕方ありませんが。

友人が喧嘩に巻き込まれたことを先生に電話をするって、
生徒が先生の携帯番号知ってるってことですよね?ありえない・・・

意味もなくスローの演出。
変なの。
全く感情移入しないのですが。

また怒られますが、
とにかく主役の中山優馬。
初めて見ましたが、これはひどい。
いくらなんでもひどすぎる。

主役なのに、驚くほどセリフが少ない。ビックリ。
しかも声がダミ声で何を言っているのかさっぱりわからない。
ほんとに・・・
カツゼツも悪過ぎる・・・
しかも「棒読み」ってこういうことを言うんだな、というほど「棒」のセリフ。

殺陣もひどい。
キック、なにこれ。どうせやるのであれば練習してほしい。
彼はテレビドラマの主役3回目なんですね。ほんとですか・・・

伊東四朗も出演していましたが、
苦労してますね。仕事だから仕方ありませんが。
なんとか加藤ローサがまずまず頑張ってる感じ。

テレビで流していいんでしょうか、これ。
これを午後10時に放映する必要があるのかも疑問。
別にアンチで言っているわけではなく、ありえないもの。
逆にこれがドラマとしてまかり通ること、それ自体がうすら怖い。

自虐的に考えるとすれば、もうネタとして見るしかありません。
昔の大映テレビ制作の「スチュワーデス物語」のように、
ありえないドラマを楽しむ。そういう楽しみ方ですね。
私はちょっとついていけない。

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