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2009年05月04日

ミュージカルアニー2009簡易観劇感想

観劇しました。
演出がけっこう変わっていて驚き。
それだけ今まで観すぎている・・という意味合いもありますが。
演出面や、ちょっと(?)気になるところはまた後日。
少しだけ観劇感想。

アニー役、飯塚萌木
う~~~ん、うまいと思う。
あくまで私の印象としては、王道のアニーとして完璧に近い。
ルックスは抜群に可愛いから万人受けするし、
演技もじつにしっかりしている。
歌にも伸びがあって、私が観た回は文句のないできばえ。
素晴らしすぎる。

特にジュースを置くシーンで、複雑な感情が表情に良く出ていました。
ここが印象深いかな。

同じくアニー役の佐々木李子
彼女は強弱をつけるアニー。
一番最初の孤児院の場面では、他の孤児を一喝しながらも、
モリーに優しく接する。
このバランスがけっこう大きい。

あと、彼女は笑い方がすごく自然。
なかなか難しいんですよね、自然に笑うって。
変に笑うと観客に嫌な印象を与えてしまいますから。
嫌らしさがない、本当に優しい笑い方。この印象が強い。
どちらのアニーを観たとしても、満足感は得られます。
誰も期待していませんが、この二人のアニーは私が太鼓判を押します!!

もうひとりぐらいピックアップ。
孤児ではありませんが、タップキッズの尾久葉優衣
3回目ということもあるけれど、すばらしい出来ばえ。
ほとんどセンターで、派手なパフォーマンスも多いです。
観劇している方もすぐにわかると思います。

そういえば先日、
「BS永遠の音楽アニメ主題歌大全集」で、
平野忠彦氏が(言うまでもなく「アニー」の元ウォーバックス役)
「ジャングル大帝レオ」のオープニングを歌っていました。
お元気そうでなによりです。

ちょっと話がずれますが、やはりスポンサーさまさまだと思う。
この大不況で、舞台を続けていただけるのは本当にありがたいこと。
もちろん、第一にはチケット。
1枚のチケットを買う・・・その行為が「アニー」への思い入れですから。
グッズ販売もそうですが、
難しい人は、スポンサー提供のものを買うこと。
できるだけ「ふりかけ」や「麻婆豆腐」は「丸美屋」で。
他にも、
明治」「カルピス」「三幸製菓」「久光製薬」「旭化成」「再春館製薬所
アステラス製薬」ユニリーバ・ジャパン」「エポック
絶対とは言えませんが、
何となく意識しながら買うことが重要だと私は思います。

誰もが知っていることなので、あえておおっぴらに言う必要はないと思いますが、
今は「行動」の時機。
出演者はみなさん意識していることでしょう。

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