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2009年04月22日

「シブヤ米」私は食べたくない

21日、「元ギャル社長」として知られる藤田志穂さん(23)ら5人が
トラクターで田を約1ヘクタール耕した。
来月、ギャル20~30人が田植えをする予定。
25ヘクタールで2500俵(精米後、5キロ袋で2万5千袋分)の収穫が目標という。

ツッコミどころが山ほどあるけれど、
さすがに言わせてほしい。
ふざけるなと。

もちろん、秋田県大潟村農家のコラボ、
広告宣伝がメインであることはわかる。
秋に「シブヤ米」として大々的に広告展開するだろ。

そういうことが「アリ」とはわかっていても、私は嫌だ。
ギャルが少し耕したとしても、
毎日朝早く夜遅くまで、農作物の病気がないか、
虫がいないかチェックをするのは農家の方。
ちょっとやって、数日後に来て、また少しだけする。
そして秋には「私たちが作りました!シブヤ米です!」
と、大々的に宣伝する。

秋田県大潟村農家の方もそれをわかっての手伝いだから、
それはそれでいいと思います。
農家の方が加わってのお米作りですから。

ただ、そういう戦略自体が嫌いなだけ。
本当に毎日農作業をするのは並大抵の苦労でないし、なんだか悲しいもの。
「農業」数日でやめた元派遣 甘くない現実と甘い発想:J-CAST

それだけです。
asahi.com

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