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2009年03月28日

滝沢路子 ほぼ主役の「甘梨」観劇感想少しだけ

我愛尓 War I Need 2008以来の観劇。
今回はサスペンス。
サスペンス、けっこう好きなんですよね~
小学生の頃に江戸川乱歩シリーズをほぼ読破してますし、アガサクリスティ、シャーロックホームズ等、
小説もほどほどに読んでいるつもりです(忘れているエピソードは多数)
ちなみに映画の「シックスセンス」も最初でネタバレ読めました(笑)

それはともかく、まず一番の驚きは滝沢路子の変貌。
ビックリ~~~!!!
『東京メッツ』2004から、
BEST DREAM 04 2004年
NEWSエンターテイメントスクール第5回自主公演 2006年
『フレンズ ガラクタ怪獣のなみだ』2006年と、
ま~ほどほどに観てきたのですが、モデル系の超美人になっていてビックリ!
どこの美少女タレントかと思いました。
さらには、もともとそんなに太っていませんでしたが、そうとうしぼりました。
体型、スタイルがまるで違う。
普通にモデルとして通用するでしょ。
宣材写真、まるで違うもの(爆)
化粧や衣装で女性は化けますが(汗)
いい舞台女優になったな~と感慨深いです。

彼女の路線としては、同年齢の演劇集団でしょうね。
子役とからむ舞台とは違います。
子役ばかりのファミリー系の雰囲気とは違う学生の雰囲気が、観客からも漂ってきました。

サスペンスなので内容はまだ書けないのですが、なかなか複雑で楽しかったです。
正直、誰が犯人か読めませんでした。
トリック的演出も多数あり、そのあたりもよくできていました。
(ツッコミどころはありますが)

子役だけの舞台のみならず、学生が作り上げる舞台はじつに新鮮。
観客の活気がまた違う雰囲気。そういうことも含めて楽しい舞台でした。
詳細な観劇感想は後日。

甘梨 | 演劇ライフ

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