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2009年01月01日

ラブリーズ3組 初日全て観劇 簡易感想

明けましておめでとうございます。
2009はこの記事でスタート。
3組全ての初日を観劇するなんて、どれだけ私は好きなのかと。
「ガラスの仮面」の速水真澄も北島マヤの為に嵐の中、初日に駆けつけますが、
私も忙しい年末の最中、駆けつけました・・・

それはさておき。
前回とはまたメンバーが異なりますので、けっこう印象が変わりますね。
あまりネタバレな感想は書けませんが少しだけ。

どの役も個性があって面白いのですが、
やっぱりアゲハ役は大変だな~と思いました。
個性強すぎですから。
坂本和香菜、島田華衣、中原知南、
本当に三者三様。
とらえ方が違っていて面白いです。

どちらかと言えば無難なリサコ、ツバサは割愛。

こゆき役の武田めぐみ、田代りさ、伊藤渚。
ラブリーズの中では控えめなこゆき。
3人ともに心に響く演技でした。
言うことないです。
伊藤渚は前回も演じていたので、
観てる私としてみれば全く不安はありませんでした。
本当にうまい。

武田めぐみもひじょうにいい。
いやいや、かなりいい!
これはちょっと驚きました。
2005年アニーのペパー役も印象に残ってますが、
ここまで演技ができる子とは思いませんでした。
葉っぱのフレディ~いのちの旅~ 2008では、葉っぱの1枚だったので、
あんまり良くわからなかったんですよね。
たしかにペパーのつんけんしている役もうまいけれど、
今回のこゆき役もすばらしい出来ばえ。

田代りさは、
アルゴミュージカル2008「花の海 花いろの風-里山小学校5年1組-」では主役のレイ役。
役柄的に心配したのですが、
全く無問題で、私の方が失礼でした。
特に一番の驚きは声質。
落ち着いて、丁寧なセリフづかいは本当にすばらしい。
まいった・・・私も白旗をあげるくらいにすばらしい。

三チームともに違う演出があります。
私が気づいたのは大まかに三つ(他にもありますが)
「じゃんけん」「取材を受ける人は?」「手紙の差出人」
特に「手紙の差出人」は深い。わかる人にはわかります。
ぜひチェックしてみてください。

2009年は1月2日(金)2時から。
私も、あともう1回くらい観たいな~
詳細な観劇感想は後日。

ラブリーズ

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