●裁判員制度 司法解剖の遺体写真、イラストやCGも活用
いろいろな点でまだまだ課題の残る裁判員制度ですが、特にこれはつらいかもしれません。来年5月に始まる裁判員制度で、
日本法医学会(理事長・中園一郎長崎大教授)と最高検は、
市民から選ばれる裁判員の心理的負担を軽くするため、
遺体の写真の代わりにイラストやコンピューターグラフィックス(CG)を使った立証を
積極活用する方針を決めた。(注)衆議院議員の選挙権を有する方(20歳以上)であれば
原則として誰でもなることができます
私も過去にはブラウザークラッシャーに引っ掛かり、遺体画像を見てきたわけですが(汗)
慣れていれば、なんとか対応できるものの、そういう写真に慣れていない人は大変ですね。
特に溺死の写真なんて、全てが膨らんでしまって正視できません・・・
ある意味トラウマになるかもしれません。
私は変人なので、けっこう大丈夫です。
ということで、イラストやCGの活用は重要だと思います。
平成21年5月21日から始まりますからね。
いろいろ考えないと。