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2007年02月16日

●日本アカデミー賞だけど・・・

日本アカデミー賞 - Wikipedia
これは前々から有名な話です。

アカデミー賞は作品の価値を決める映画賞ではなく、アカデミー会員の全てに対して、
誰が自らを強く印象付けることに成功したかを競う映画賞なのである。
よって選考傾向に関しては歴然と「アカデミー会員好みの作品」などという語られ方をするわけである。このような事実関係は日本アカデミー賞を語る上においても同様に認識して置くべきことである。

そのため権威が低く見られます。アメリカでも日本でも同じ感じでしょう。

そもそも賞の設立は、日本テレビ系『金曜ロードショー』解説を担当していた
映画評論家の水野晴郎が発案したものを、
日本テレビのプロデューサーが現実化させたものだとされている。(水野氏談)

これは私も知らなかった・・・

ブルーリボン賞 (映画) - Wikipediaの方が遥かに権威が高く、受賞する人にとっても名誉のようです。
まぁ、基本はどこも宣伝なんですけどね。

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