アニメ「ガラスの仮面」の感想 アーカイブ

2005年11月23日
●ガラスの仮面 第34話を見ました。 
今回は本当に面白かったです。
あのオーディションを勝ち抜くところは、
見ているだけで楽しい。
審査員の人と同じような感覚で、マヤを見ていました(笑)

特に、レストラン(?)の場面。
あそこは漫画でも秀逸の場面。
いろいろな感動もたらすことができるマヤの才能には、
驚くしかありません。
人とは違った、別方向の見方をしなければ、
あんな表現は生まれませんから。
もちろん、漫画なんですけど。

来週からは「ふたりの王女」の稽古。
亜弓さんの暗くて冷たい演技に注目です。

2005年11月16日
●第33話 「野外劇場の奇跡」
う〜ん、淡々と話が進みますね。
ペラッとし薄い感じ。
漫画の時の方が重厚感があります。
ペン先の太さのせいかな〜?

「真夏の夜の夢」の内容、初見の人は理解できたでしょうか?
ちょっと疑問。
仕方ないですけど・・・

来週はもう「二人の王女」
オーディションのところですね。
ここはまさにマヤのひとり舞台。
漫画を読んでいても楽しかった場面のひとつです。

2005年11月02日
●アニメ ガラスの仮面 第31話 「一人芝居」の感想
芝居は「通り雨」。
これはわかりづらい。
原作の漫画を読めば、なんとなくそのストーリーや背景もわかりますが、
ただ単にアニメだけを見ている人は、なにがなんだかわからないでしょう。
話の内容も、正直つまんない(爆)
演劇部の人と同じ感想だ(笑)
日常を演じるのは難しいですよ〜
ちなみに、ひとり芝居だと、BGMが重要だな〜と思いました。

次週は亜弓さんの苦労話(笑)
彼女の実力が才能+努力であることがわかります。

それから、もう〜「真夏の夜の夢」ですか!
私も違う劇団で何回か「真夏の夜の夢」を見ましたが、
バリエーションが違って面白いです。

当たり前ですけど、パック役は超重要。

2005年10月19日
●アニメ ガラスの仮面 第29話 「カーミラの肖像」の感想
さすが亜弓さん!
すごくいい感じでした!
つくづく私は姫川亜弓ファンだな〜と思いました(笑)
舞台としては、かなり短い感じだったのがとても残念です。
もっと相手を圧倒させてもいい感じですね。

ついに泥マンジュウですか!
ここが本当に泣かせる感じなんですよ・・・
アニメでもうまく表現してほしいです。

2005年10月05日
●アニメ ガラスの仮面  第27話「見えない落とし穴」の感想
久々の感想だ・・・
一応は見てたんですけどね・・・

里美茂はイマイチなキャラデザインだ・・・
これなら、桜小路くんの方が100いい(笑)

乙部のりえだ〜!
そろそろ、本領発揮してきますね!
我がもの顔で舞台を占領する姿を早く見たい!
そして、亜弓さんが、それを粉砕する「吸血鬼カーミラ」!
これも超!楽しみ!
背中の演技ですよ、背中の演技(笑)

マヤは、一気に奈落の底へ・・・・・
このあたりは原作を読んでいてもつらいです・・・
早く、復帰の原動力となる、
「おらぁ〜、トキだ〜!」
の場面にいってほしい!
本当の泥マンジュウを食べるマヤの姿。
ここはグッとくるんですよね!

2005年09月01日
●アニメ ガラスの仮面 第21話、第22話の感想
先週、一話分、感想を忘れました・・・
まっ、いっしょに感想を書いても、そんなに違和感はないでしょう。

う〜ん、金谷さんの出番がイマイチ。
納得いかん!
彼女はもっとすごいのにな〜!

オーディション内容は、イマイチ淡々していたので、
つまんないな〜
本番さながらの、ヘレンの演技はいいけれど。
劇中劇の来週に期待。

来週は「ウォーター」の表現をどうするのか?
マヤと亜弓の違う表現。
さらに、もう本番だ!

2005年08月17日
●アニメ ガラスの仮面 第20話の感想
うん!マヤと亜弓の演技のぶつかりあいはひじょうにいい感じでした!
見応えあります!
尺(時間)もかなりとっていたので、
いかにこの対決が原作でも重要であるかがわかります。

そして、私の好きな金谷英美さん登場!
声もマズマズ、違和感はないです〜!
もっと、おどろおどろしくてもいい感じ。

来週は、ヘレンケラーの役への「それぞれの道」はという感じ。
ガラスの仮面ファンの女優さんも、
これをみて「ヘレン・ケラー」をやりたい!と思ったほどですから。
子役さんにとっても夢の役でしょうね。

ちなみに私は1997年 寺島しのぶさん、2003年 鈴木杏さんのヘレン・ケラーを観ました。
二人とも独自な感じで見応えがありました。
アニー・サリバン役の大竹しのぶさん。これがまたすごいんです・・・・
ある意味、主役なんですよね。

菅野美穂さんのヘレンが観られなかったことが今でも悔やまれます・・・

2005年08月10日
●アニメ ガラスの仮面 第19話の感想
大きな動きは無いので、ちょっとつまらなかったかな?
真島くんの気持ちは痛いほどわかるよ・・・・・
でも、ちょっと桜小路くんと顔がかぶるのでわかりにくい。

姫川亜弓と、初めて同じ舞台での直接対決!
亜弓さんの演技と、マヤの演技のぶつかりあい!
来週に持ち越しだけど、楽しみです!

さらには、ヘレン候補たちの登場!
そして、金谷英美の登場!!
やった〜!
ただ、ここだけしか出てこないのが残念。
「紅天女」でも、なにかしらの役をやってほしいな〜!
個人的にかなり好きなキャラです。

2005年08月03日
●アニメ ガラスの仮面 第18話の感想
今回は、「劇団つきかげ」のマヤ以外のメンバーのセリフが多い・・・
ということがメインでしょうか(笑)
マヤちゃんばかりではズルイですからね(汗)

人形の役をこなすことよって、他の人が演じる呼吸やリズムを感じることが、
マヤにとって今回は最重要課題でした。
舞台自体はイマイチかな?
もっとお笑い系でも良かったかな〜と思いました。
ちょっと真面目すぎた感じ。

それでもって、ついに来週はその仮面がはがされます・・・
それから、おそらくその後で、
亜弓さんと初めて同じ舞台上で演技のぶつかりあいが始まります!
これもまた楽しみです

2005年07月27日
●アニメ ガラスの仮面 第17話の感想
いきなり「嵐ヶ丘」の冒頭なのでビックリしました。
う〜ん、面白いです。
真島くんでなくても、
今回のキャサリン役のマヤちゃんには惚れます(笑)
情熱的なマヤちゃんの演技は、すばらしいです。
めっちゃ観たい(爆)

ちょっと真島くんと桜小路くんの髪形がかぶっているので、
わかりづらいところもありますね。

桜小路くんの帰り際の雪の演出、
ここもなかなかいいですね。

来週は「石の微笑」
動かない人形の役。
じつは、似たような舞台を見たことがあります。

『桃のプリンセス』
この舞台では、桜井智さんが人形役を演じていました。
さすがにまぶたは閉じなくてはいけないので、
数十秒たって、目を一回パチクリすることで人形として演じていしまた。

マヤちゃんの場合は漫画ということもありますが、
まばたき無しですからね。すごいです。

2005年07月20日
●アニメ ガラスの仮面 第16話の感想
今回は劇中劇が無かったので、
特にツッコミどころは無かったですね。

ヒースクリフ役の真島くんのマヤちゃんの演技力に驚くところ。
ここはイマイチですね〜
もっと、「なんだこいつは!」みたいな感じが欲しかったです。

来週は「嵐ヶ丘」
こちらの方が楽しみです!

2005年07月13日
●アニメ ガラスの仮面 第15話の感想
今回は「王子と少年」と「栄進座の舞台」、
ふたつの劇中劇を観ることができました。

「王子と少年」の方は、意外とインパクトが無かったです。
少年としての声がうますぎて、逆に引いてしまうんですよね。
声優さんであるからこそ、少年役も得意だと思いますが(クレヨンしんちゃんですけど)
亜弓さん独自の感じがもっとほしかったです。
この舞台に関しては、イマイチでした。

変わって「栄進座」の舞台。
たずの方言は、マンガだと全くわかりませんでしたが、
あんな感じなんですね。ビックリしました。
そして、子守の途中で人形の首が落ちるハプニング。

ほんとにこんなことが舞台であったら、最悪ですね。
役者さんもなかなか冷静でいられないと思います。
さすがマヤ!全く動じず!
アニメですからね(笑)
まずまずの舞台でした。

さて、来週は、「嵐ヶ丘」オーディションっぽいですね。
「奇跡の人」の人選にも入る感じです。
その前に、「石の微笑」の舞台があると思いますが。

2005年07月05日
●アニメ ガラスの仮面 第14話の感想
今回はなかなか面白かったですね。
やっぱり劇中劇があると楽しいです。
映画の部分も良かったし、王女の雰囲気も抜群でした!

そして今度は姫川亜弓の「王子と少年」
原作は「王子と乞食」なのですが、さすがに乞食は放送禁止用語なので、
少年になっているのだと思います。

私自身、劇中劇の中でも、この「王子と少年」は、
現実として観劇したいと常に思っていました。
姫川亜弓の二役を現実として見られることができたら・・・私の夢ですね(笑)

なによりも、この「王子と少年」からでしょうか?
姫川亜弓に対して愛着がわいてくるのは。
「ガラスの仮面」を全巻読んでいる方はご存じですが、
北島マヤは演技において天才すぎて、
イマイチ感情移入をしにくい部分があります。

姫川亜弓は、父を映画監督、母が女優というサラブレッドという環境で育ち、
回りの人から「天才」と呼ばれるのですが、
じつは全て彼女の「努力」によってつちかった実力であることがわかります。
北島マヤの素の天才であることを羨む亜弓には、とにかく努力するしかありません。
そこが感情移入するんですよね!
今日はちょっと語りました(笑)

来週は「王子と少年」の本編と、
いよいよ「舞台荒らし」の序章がきそうです!

2005年06月29日
●アニメ ガラスの仮面 第13話の感想
今回は劇中劇もないので、ツッコミどころは無いですね。

ただ、美少女アイドルの田淵エミさんの演技は良かった(笑)
声優さんも、逆に難しかったことと思います。
ほんとに大笑いしました!

2005年06月22日
●アニメ ガラスの仮面 第12話の感想
「ジーナと五つの青い壺」
めちゃくちゃ面白かったです!
ずっとテレビの画面に集中することができました!
これだけ忠実にマンガの内容を表現してくれれば、
いうことはありません。

来週は、バイトの話。
映画か舞台の出演のため面接ですね!
ここも、けっこう見応えあると思います。

2005年06月16日
●アニメ ガラスの仮面 第11話の感想
この回は見るべきところが多く、
とても充実した気持ちで見ることができました。

まずは、初登場となる「劇団一角獣」
ええ〜〜〜〜〜!
堀田さんがカッコかっこよすぎ(笑)
二の宮さん役の声優さんは、すごくうまい!
舞台内容も面白かったですね!
最初の右の道のシーンをもっとハチャメチャにしても良かったかな?
アニメの一角獣も期待できますね!!大満足!

劇団オンディーヌの「灰の城」では、痩せた亜弓さんが登場!!
鋭く冷たい雰囲気をかもしだす亜弓!
これもなかなか良かったです!
鬼気迫るものがありました!

そして「劇団つきかげ」
舞台道具、衣裳が壊され、さらには出演者が不在のピンチ!!
う〜ん、すっごくドキドキしますよ!
「来週どうなるの〜!」というワクワク感がいっぱいです!
「ジーナと五つの青い壺」の伝説の舞台。
来週、ついに開幕です!
ほんと、めっちゃ楽しみです!

2005年06月08日
●アニメ ガラスの仮面 第10話の感想
どちらの美登利も素晴らしかったですね。
気になったのは、信如に布切れをヒラリと投げるシーン。
ここって、たしかかなり重要な位置付けがされていて、
亜弓とマヤの演技が違っていたのですが、
それが映像としてはありませんでした。残念。

さらに、劇団「つきかげ」の信如役は青木麗でした。
これはアニメ用ですね。

次回は、全国コンクール。
「ジーナと五つの青いつぼ」・・・も楽しみなのですが、
やはり、ガラスの仮面ファンとしては劇団一角獣でしょう!
これが出てこないとね!
ハチャメチャにしてほしい(笑)

2005年06月01日
●アニメ ガラスの仮面 第9話の感想
二人の美登利。
マヤ役、亜弓役の声優、ともに素晴らしい出来でした!
まだ、練習段階ですが・・・
ここまで迫力のある美登利であれば、来週も期待がもてます。

ちょっと気になったのは、
青木麗役の声優、木下あゆ美さん。
今までは、マズマズいいかな〜と思ったのですが、
あまりにも感情の起伏が無さすぎですね。
冷静沈着な部分も、たしかに麗にはありますが、
それにしても静かすぎ。
明るく弾ける場面はまだありませんが、
もしそういう場面が出てきたら、ぜひ弾けてほしいと思います。

『たけくらべ』
実際の舞台でも観たいですね!

2005年05月25日
●アニメ ガラスの仮面 第8話の感想
う〜ん、今回は劇中劇がないからつまらないな〜
速水がどういう人間であるかを、
ようやく理解したマヤちゃんの怖がっている雰囲気が印象的でした。
それから、友達と話をしているところは、ある意味怖い(爆)
友達にいたら、ちょっと引くかも(笑)

次回は「たけくらべ」
一見すると、古くさく感情移入しにくい脚本ですが、
奥ゆかしい感じのする雰囲気が私は好きです。、
ちなみに「劇団つきかげ」の、
マヤちゃんの相手役も意外とうまいんですよね。

2005年05月18日
●アニメ ガラスの仮面 第7話の感想
桜小路くんの妹は、やっぱり嫌な感じだった(笑)
まっ、さすがにそこは原作通りでしたね。

ひとつ気になったのは、マヤが落ち込むところ。
変なスポットライトの演出でした。
ここはイマイチだと思う。

そして、ついに「若草物語」開幕!
う〜ん、やっぱり劇中劇は楽しいですね〜!
かなり集中して見ることができました。
マヤのベスの雰囲気も良く出ていたし、
ベッドから崩れ落ちるところも、うまく表現されていました。
声優さんの歌声も良かったです!

青木麗役の木下あゆ美さんも、ほんと意外な感じでいいんですよね。
ただ、もっとメインになった時、
どういった声の演技をするのかに注目です。

来週は、「たけくらべ」の前のプレリュードのような感じですね。
あまり、内容的にはイマイチかもしれません……

2005年05月11日
●アニメ ガラスの仮面 第6話の感想
今回は、「若草物語」 ベス役の話の前編。
う〜ん、特に「これ!」という、印象的なものはないですね。
ちょっとつまらなかったかな?
意外に青木麗が目立ってました。

来週は、桜小路くんの妹さん(?)が出るみたいです。
原作では、桜小路くんに全く似ず憎たらしい子なのですが(笑)
アニメではどうでしょうか?
そこと、ベスの病気のシーンが見ものですね。

2005年05月04日
●アニメ ガラスの仮面 第5話の感想
今回はとても面白かったです。
テレビに集中することができました!

「限られたセリフ」
「はい、いいえ、ありがとう、すみません」の4つのセリフのみの舞台。
そして、初めての姫川亜弓との対決!!
見ているこちらも緊張しますね!
めちゃくちゃ、面白かったです!

そうそう、たしか原作はレコードでした。
ということで、現代社会に置き換えて、CDに変わってました!

ちょっと気になったの桜小路くんの雰囲気が毎回変わるんですよね。
作画レベルの問題なのかな?

来週は、「若草物語」
そして、ベスの役!!
こちらもまた楽しみです!

2005年04月27日
●アニメ ガラスの仮面 第4話の感想
オープニングが変わりました!いいですね〜!
月影メンバーもいるし、桜小路くんもいます!
新しい舞台としては、「天の輝き」の沙都子服もあります!
最後のは「女海賊ビアンカ」かな?
「真夏の夜の夢」のパックではないと思うけど…

ちなみに、昔も『ガラスの仮面』のアニメがありました。
その時の北島マヤの役は、勝生真沙子さんでした。
そして、現在の『ガラスの仮面』の姫川歌子役が勝生真沙子さん。
なかなか面白い配役ですね。

さらに声優にビックリです!
青木霊役は、木下あゆ美さん!
元、特撮ものの、デカレンジャーのデカイエローの人です!

今回は、あまり目立ったシーンはないですね〜
あっ!沢渡美奈があまりにも美人でビックリしました(笑)
その沢渡さんの声優は本名陽子さん。
「おもひでぽろぽろ」のタエコ(少女時代)や、「ふたりはプリキュア」の美墨なぎさ役でも有名です。

そうそう!
北島マヤの母親の鬼気せまるところはいい感じです。

来週は、「限られたセリフ」
はい、いいえ、ありがとう、すみませんの4つのセリフで舞台を作る!!
これも名場面のひとつです!

2005年04月20日
●アニメ ガラスの仮面 第三話の感想。
ついに姫川亜弓の本登場!
声優は矢島晶子さんという方。
知っている人は知っていますが、クレヨンしんちゃんの野原しんのすけです。
無論、姫川亜弓に、その声は使いません(笑)

これが亜弓役にすごくピッタリで驚きました!
う〜ん、このままだとマヤよりも好きになりそうです(笑)
文句のつけようがない出来でした。

それから、桜小路くんも登場!
あれれ、マンガとは雰囲気が全く違いますね。
最初誰だかわかりませんでした。
よ〜〜〜〜〜く見れば、桜小路くんとわかりますが…
今風にアレンジしたのでしょう。

ビビ役は、なかなか良かったと思います。
ビビの優しさかつ、哀れな表現も良かったです。
そのビビの演技力に、
観客の方に一陣の風が吹きさるほどのアニメ表現は、
ちょっとビックリしましたが(汗)
昔のアニメの、「ミスター味っ子」なみの、ややオーバーアクションっぽい演出でした。
でも、悪くはないです。

来週は、ついに『つきかげ』の劇団仲間、
沢渡美奈、春日泰子、青木麗、水無月さやか、の4人が登場!
これまた楽しみです!

2005年04月13日
●アニメ ガラスの仮面 第二話の感想。
気のせいかもしれませんが、
マヤが千草の前で、椿姫の舞台の演技をする場面で、
男の役が異常にうまくなった気がします。

あくまでも、わたしの予想ですが、ここだけ別撮りしたのではないか?
と思われるほど、出来の良いセリフでした。
前回の男性役がイマイチだっただけに、今回の印象は強いです。

ビビの仮面をかぶろうとする場面。
番組のオープニングと同じカットですね。
そのかわり白目。
ガラスの仮面のマンガでも、この白目が印象的なんですよね。
印象的には良いけれど、同じカットを使うのは嫌かな?
おそらく、仮面をかぶる時には、毎回このカットを使う予感がします。

来週はビビの続きと、今年のパントマイムでの姫川亜弓との対決だ!
予告でちょっと気になったのさは、作画レベルが雑な印象がしました。
しっかりした線画なら良いのですが……

とにかくも、早く劇団一角獣が出てほしいな〜と思います。
エンディングの人の輪の部分には、
それらしき人物が映ってるような、映ってないような(笑)

2005年04月06日
●アニメ ガラスの仮面 第一話の感想
オープニングはまずまずかな?
ところどころに、出てくる名場面のシーンにはゾクゾクする!
ヘレン・ケラー、たけくらべ、嵐ヶ丘、ジーナの青い壺、
これから1年間も楽しめるなんて!!
超!嬉しいです。

ひとつ思ったのは、やはり現代風にアレンジしなければいけないこと。
とりあえず、今のところは問題無しです。

スポンサー等が力を入れているだけあって、
深夜のアニメとしては非常に丁寧に作られています。
ラーメンの上に具をのせるところも、軽やか。

マヤちゃん、そんなにスカート短かったっけ?(汗)
ちょっと気になった。
それから、マヤ役の声優さん、小林沙泣苗さんは、
現時点では、まだまだ厳しいです。
いろんな人の演技する場面がありましたが、
男性役にも、姐御役にも慣れていないような気がしました。
これからの成長を見守っていきたいです。

月影千草役も、速水さん役も問題ないですね。
姫川歌子さんの声優さんもバッチシ。

そして、来週は早くもビビが登場!!
これもまた楽しみです。

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